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 WKカバー2型断熱改修工法製品案内

スレート屋根をはがさずに断熱性能を向上させるためのカバー改修工法です。

スレート屋根断熱改修工法構成図

改正省エネ法・温暖化防止法への対応を求められるなかで、私たちはスレート屋根の断熱カバー改修をご提案します。今ある屋根を断熱材の土台として残し、間接固定工法『インダイレクト工法』で鋼板屋根を施工。スレート廃材を発生させることなく、操業は続けたままで高断熱化を実現します。

スレート屋根断熱カバー改修工法の特長

断熱性能が大きく向上します。
屋根裏面温度の上昇を抑えます。

断熱材を施工することで、熱侵入の少ない屋根にします。

建物の省エネに貢献します。
建物の省エネに貢献します。

屋根の断熱性能が向上しますから、空調の負荷は軽減。エネルギー使用量を抑えます。

新開発の固定金物によって従来工法と比較して安全性と施工性がアップ。
雨漏り解消・美観向上など「今以上」をご提供します。

カバー工法は、雨漏りやスレートの飛散の心配を解消します。

改修工事途中で雨が降っても大丈夫。
気象の変化に影響されない工法です。

屋根に穴を開けない間接固定金物を使用します。雨の多い時期でも心配無用です。

施工中の粉塵落下や漏水がありません。
普段とかわらない操業ができます。

断熱改修施工は屋根上で行いますから、生産活動はいつも通り続けることができます。

スレート屋根断熱改修工法施工写真   スレート屋根断熱改修工事(インダイレクト工法)途中写真
転用足場がありますから、断熱材を安全に・確実に施工することができます。
また、間接固定方法なので既存屋根の不陸や断熱材の影響が仕上りに現れにくくなります。

補助金等対応につきましては弊社までお問い合わせください。
断熱材は主にグラスウール(厚み50mm〜100mm。密度各種)を使用します。他の断熱材も施工可能です。
カラー鉄板、塩ビ鋼板、フッ素鋼板、耐候用アルミメッキ鋼板 等各種鋼板が使用できます。
使用屋根原板の厚みは0.4mm〜0.8mmです。(山ピッチ130mm)
屋根勾配は1/5以上に使用可能です。
下地構成は「インダイレクト工法」を基本としています。

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